データセットを提供する
RSIの研究には、結果を検証できる科学研究のタスク、改善に役立つフィードバック、独立した事例での比較が必要です。既存の測定データ、シミュレーション、実験記録を活用できます。パッケージを準備済みでなくても、公開先のリンクと具体例があれば提案を始められます。
論文がなくても提案できます。ご自身のデータや整理した既存のデータ・資料に、出典と再利用条件を添えてご紹介ください。
現在の公開先をそのまま利用できます
Zenodo、Hugging Face、GitHub、機関リポジトリなどの特定バージョンへのリンクと、アクセス条件、代表的な公開サンプルを共有してください。データセット全体は現在の保存先に置いたままで構いません。 リンクで紹介するデータセットの確認方法
下書きはお使いの端末内で作成できます。内容をまとめたら、メールでご相談ください。 プロジェクト責任者にメールする
- データセット
- 出典、データ項目、再利用条件が明記された科学データ。正解ラベルのないデータも、公開先の紹介から提案できます。
- タスク
- モデルへの入力、求める出力、結果の検証方法を定めた問題です。
- ベンチマーク
- タスクの集合と、性能を一定の手順で比較するための評価方法です。
検証可能なタスクパッケージの要件
パッケージガイドに沿って必要なファイルを揃え、手元で検証してから担当者によるレビューを依頼してください。
現在の検証ツールは、スカラー値のフィールドと参照用の正解値を含むJSONレコードに対応しています。その他の形式も、まずは公開先をご提案いただけます。
データセットや公開先を提案する
短い説明と公開リンクがあれば始められます。このフォームはお使いの端末内で下書きを作成します。アップロードや提出は行いません。
データセットが掲載されるまで
データの公開先を紹介する場合は、メタデータ、アクセス条件、研究との関連性を確認します。検証可能なパッケージでは、データ、採点方法、再現性も確認します。各掲載項目には、確認した範囲と利用できる用途を明記します。
出典と利用許諾
下書きには公開されているデータや資料へのリンクを記載してください。アクセスや再利用には、各資料の条件が引き続き適用されます。データを再配布する前に許諾を確認し、非公開の下書きや保護された評価用の正解は公開しません。 出典・再利用について